原題: xXx: Return of Xander Cage
トリプルXの3作目です。
タフすぎるヒーロー、美女、カーアクション、格闘、カンフーアクション、ガンアクション、巨悪組織との対立、敵の敵は味方で芽生える友情、と全部がてんこ盛りのこの映画、それらをバランス良くまとめるのが、アップテンポのBGM。
なによりも爽快感がスゴイ!
絶対映画館で観る映画です。
オープニングにネイマールが出てきてサミュエルジャクソンと絡みます、ストーリーには1mmも関係無いのですが、悪者をサッカーのスキルで倒す。それがカッコイイ。
そして、主人公ザンダー・ケイジ( ヴィン・ディーゼル )が、何かのミッション完了後、雪の無い山の中を、スキーを履いて疾走します。
デフコンという機械を山頂のテレビ塔に取り付けて、電波ジャックをする為のミッションでした。貧困層の子供達にワールドカップを見せたかったのね。
もしかして、、、ネイマールを出演させる為のサブストーリーだったのか。
名ゼリフ『 世界は君の中にある それを忘れるな! 』
1作目、2作目を観てると、ここら辺りまでのサブストーリーは違ったものになるのかもしれません。
さてさて、1時間50分程の作品の中で、半分はサブストーリーで、後半でメインの巨悪組織との戦いになっていきます。
地球上空にある3万の人工衛星を、自由に落下させて、兵器化することができる『パンドラの箱』を巡る巨悪組織との戦い。
一々カッコ良いタフガイの ヴィン・ディーゼル も良いのですが、アタシ的には 『 イップマン 』のドニー・イェン が最高!
一番好きなカンフーアクションかも知れません。
スカッとしたい時に、最高にゴキゲンな映画でした。
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