Review
マイケルムーア監督は、ほんとアメリカ嫌いなんですね。
ここまでくると最早清々しい。
イタリアでは、休日について
フランスでは、学校給食と税金の使い道について。そして、性教育について
フィンランドは子供の学力世界1位の国、どうやって学力が高まったのか。
宿題を廃止、週に20時間の授業、選択肢の解答を廃止。 全てがアメリカの学校教育と違う。
スロベニアは大学の学費が完全無料の国。
留学生といえども、一切学費がかからない。
若者に借金を背負わせない国策なのだ。
ドイツ。
週に36時間労働で、40週分の給料がもらえる。
休暇中の社員に電話やメールをするのは法で罰せられる。
そんな恵まれた労働環境のドイツでは、もうひとつ過去に犯した罪を、国家全体できちんと教育している事。
アメリカはどうか? 大虐殺の果てに、奴隷制度の上に建国した歴史があるのに、その歴史を国民は学んでいるのか?
ポルトガルは、アメリカに奴隷制度を持ち込んだ国。
麻薬等の薬物が違法でない国でもある。
世界の大半の国が麻薬を禁止していて、アメリカでも厳罰になっている。
麻薬関連の
ノルウェー
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