REVIEW No.365

マイケルムーアの世界侵略のススメ

Where to Invade Next

映画 レビュー
Review

マイケルムーア監督は、ほんとアメリカ嫌いなんですね。

ここまでくると最早清々しい。

イタリアでは、休日について

フランスでは、学校給食と税金の使い道について。そして、性教育について

フィンランドは子供の学力世界1位の国、どうやって学力が高まったのか。

宿題を廃止、週に20時間の授業、選択肢の解答を廃止。 全てがアメリカの学校教育と違う。

スロベニアは大学の学費が完全無料の国。

留学生といえども、一切学費がかからない。

若者に借金を背負わせない国策なのだ。

ドイツ。

週に36時間労働で、40週分の給料がもらえる。

休暇中の社員に電話やメールをするのは法で罰せられる。

そんな恵まれた労働環境のドイツでは、もうひとつ過去に犯した罪を、国家全体できちんと教育している事。

アメリカはどうか? 大虐殺の果てに、奴隷制度の上に建国した歴史があるのに、その歴史を国民は学んでいるのか?

ポルトガルは、アメリカに奴隷制度を持ち込んだ国。

麻薬等の薬物が違法でない国でもある。

世界の大半の国が麻薬を禁止していて、アメリカでも厳罰になっている。

麻薬関連の

ノルウェー

Watch Now — この映画を観るなら

PR

Amazon で探す
Music & Sound
Music Review — Coming Soon

音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
作曲家・印象的なシーン・サウンドトラック情報を近日公開予定。

Trailer
『マイケルムーアの世界侵略のススメ』の予告編を観る
YouTube で検索して開きます