Review
桐谷健太主演のヒューマンミステリー
大手食品会社の産地偽装の話からスタートします。
なので、社会派の作品かと思いきや、ラストはちょっと怖いお話です。
『 埋もれる 』 は、ゴミ屋敷のゴミの山に埋もれるのかと思いきや、、、ん?結局何に埋もれるんだっけ?
荒い筋書き。。。
主人公、北見透(桐谷健太)が勤務先の大手食品会社金丸フーズの産地偽装を内部告発しその結果退職させられる。
消費者を思う正義感からの行動だったが、結果的に職場仲間の人生を狂わせたことに悩む北見は、自らも妻子と別れることとなる。
傷心のまま地元に帰郷し、富士野市役所水瀬支所の非常勤として働き始める。
しかし、そこで見たものは、力を持つ市長(大友康平)を中心に役所内にも癒着や不正が蔓延していること 。
ある日、同級生で今の上司の加藤稔(水橋研二)の命令を受けて、北見は問題視されていた“ゴミ屋敷”に住む老女・熊切加代子(緑魔子)のもとへ。
他人との接触を避ける加代子からは相手にされなかった。
そこで隣の家に住む、同級生で、初恋の相手だった浅尾葉子(国仲涼子)に出会う。
孤独な加代子と真摯に向き合うことで事態の解決をはかろうとする北見だが、役所内ではゴミ屋敷の強制撤去の話が、市長の肝煎りで進んでいた。
浅尾は、シングルマザーで、中学生の男の子
浅尾優人がいる。
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Music & Sound
- 劇伴
- きだしゅんすけ
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