原題:War of the worlds
今年のマイブーム 宇宙物 シリーズです。
トムクルーズ 主演、スティーヴン・スピルバーグ 監督のパニック映画。
30分頃から心臓がバックンバックン止まりません。
宇宙から雷とともに飛来したカプセルに乗った宇宙人が、地中に埋められていた巨大マシーンに乗り込み、レーザーガンで逃げ惑う人々を片っ端から消しまくります。
しかも通信機も車も全て使い物になりません。
しかし、マシーンが起動した時に通電していなかった車1台だけエンジンがかかり、親子3人で街から遠ざかります。
この時はまだ何が起こったのか理解が追いつきません。
見所はこの後、子供2人と歩いて踏切に差し掛かると、紅蓮の炎に包まれた特急が高速で走り抜けていきます。
このシーンが絶望感アップシーンの3
この後にもっと凄まじい絶望感アップシーンが続きます。
心臓の鼓動は高まります。
それは、フェリーのシーン
さらに、米軍の丘のシーン
コレって地球助かるの、、、?
世紀末過ぎる予感しかしません。
民家の地下室へ向かう斜めの扉から男が手招きします。
俺は救急車に乗る仕事をしてたので、死人はたくさん見てきた。
目をカッと見開き病院に着くまで、どうするか考えてたヤツが生き残るんだ。
などと良い話をします。
この元救急隊員のおじさん曰く。
大阪ではこの巨大マシーンを何体もぶっ倒したそうな。
アメリカでも関西人パワーの脅威は轟いているのですね。
日本人にできたんだから、俺らにもできる!と、ショットガンとハンドアスクしか無いのに共闘を煽ります。
結果、勝てる訳は無いのですが。
紆余曲折あり、ボストンに辿り着き、家族は全員揃います。
あの大爆発の中、どうやって息子が生き残ったのかという謎を残して。
そして予想に反して地球は救われるのですが、その理由がアレかいw
もし宇宙に住めるようになっても、人類も気を付けなきゃなりませんね。教訓でした。
ん?もしかして、それって人間は毒のカタマリって事か。
あれ?宇宙物じゃなかった。原題見てたら分かったのにね。
いやしかし、この映画を映画館で観てたら心臓が無事では無かったかもしれません。
音楽怖過ぎ!煽り過ぎ。
さすが『 ジョーズ 』の ジョン・ウィリアムズ 。 観客を煽る音楽は 随一です。
レイチェル役の ダコタ・ファニング が素晴らしくて、怖さ倍増でした。
『 宇宙戦争 』予告編
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音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
作曲家・印象的なシーン・サウンドトラック情報を近日公開予定。