Review
マイケル・ベイ 監督の トランスフォーマー シリーズ5作目。
キャチコピーは、「**それは本当にヒーローなのか?**」「**我々の星を救うため、全人類を滅ぼす。**」「**最終章の幕開け**」、、、煽られました。
まぁ、間違っちゃいないんだけれど、、、いないんだけれどね。
ダークゾーンに堕ちるのも戻るのもあんなにあっけなくていいの? いいのか、テンポの良さがウリだから。
今回の注目は、ふたつ。
イザベラ役の イザベラ・モナー が素晴らしい! 美しい!そしてうまい。
あまりの良さに、本来今作のヒロインである ローラ・ハドック が薄まってました。
声も美しいなぁ、と思ったら
彼女、ミュージシャンでもあるんですね。
もうひとつは、アンソニー・ホプキンス 演じるエドモンド・バートン卿の執事をしているロボット。C3POのニセモノ!なんて作中で言われてますが、こんちはもっと俊敏です。
料理ができるだけでなく、食材調達もできますからね。楽器演奏も、歌もこなします。人の心の機微もわかって、まさにパーフェクトロボット。
主役のケイド・イェガー 役の マーク・ウォールバーグ は何度見ても『 テッド 』になっちゃうのは仕方ないのか。
今回も、映画のラストシーンの後に次回予告の様なものがあるんですよね。
あぁ、次回作はあんな感じなんだ。
『 トランスフォーマー / 最後の騎士王 』予告編
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