Review
今年100本目の作品は、それに相応しい印象的な映画でした(当社比)
もうね。トラウマレベルで衝撃的でした。
あぁ、モヤモヤとしていたものが、この映画で何か分かってしまった、そんな気がします。
奥田民生になりたいボーイこと、雑誌編集者のコーロキ(妻夫木聡)
出会う男すべて狂わせるガールこと天海あかり(水原希子)
その2人が出会ってしまったことから、物語はかなり大袈裟に進んでいきます。
世の中全てバランスで成り立っています。
男女間も需給バランス、相手の求めているものを満足してあげられる人は需要があるのは当たり前の事なのです。あかりは、そんな女の子。だからモテる。そんなあかりに振り回される男が社内に何人もいると、そりゃモメますよね。
奥田民生の様に、周りに影響されず自分を貫いている、それでいて周りに認められるような男になりたいと思ってるコーロキ。
実際には、あかりに出逢って翻弄されて、天国と地獄の様な気持ちを味わって、思い通りにはならないのですが、やがてこの経験が将来に繋がったりします。
あかりに翻弄されて右往左往しているコーロキ、妻夫木聡さんの出演映画では、この役が一番好きです。
3/31に観たこの映画が今年の100本目。
映画館では Bohemian Rhapsody を3回観ただけで、アリーも7つの会議も観に行けてません。
今年はもっと映画館に行きたいものです。
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