REVIEW No.168

ブラック&ホワイト

This Means War

映画 レビュー
Review

『 チャーリーズ・エンジェル 』シリーズ

『 マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡 』『 ターミネーター4 』のマックG監督作品。

『 ワンダーウーマン 』のクリス・パイン と 『 インセプション 』『 ダンケルク 』の トム・ハーディ が主演

ヒロインは、『 キューティ・ブロンド 』『 フォー・クリスマス 』『 わたしに会うまでの1600キロ 』のリース・ウィザースプーン。

なんとも豪華なキャストな恋愛・アクション・コメディ映画です。

あらすじはこんな感じ。

FDRことフランクリン・デラノ・ルーズベルト"FDR"・フォスター( クリス・パイン )とタック・ヘンソン(トム・ハーディ )は、CIAの敏腕エージェント。彼らは最高のパートナーで親友としてお互いを信頼し合い、最高の成果を上げてきた。

ところがある日、2人ともローレン・スコット( リース・ウィザースプーン )を好きになってしまった。

お互いに、彼女と寝ないという紳士協定を結ぶものの、職権を濫用し、お互いの動きを監視し始める。

重要な任務だと偽ってCIAの精鋭チームまで結成し、ローレンにGPSを付けたり、お互いのプライベートの様子を無人偵察機やスパイ衛星で監視・盗聴したり、デート中に麻酔銃で狙撃したりと、やっていることが無茶苦茶すぎて面白い(*´∀`)

CIAが本気でストーキングするとこうなる(笑)

後半、悪者のボスキャラ ハインリッヒ( ティル・シュヴァイガー )をやっつけるまでのアクションは、『キングスマン 』をショートカットしたみたいですが、97分の短い尺ならこれでも充分なのでしょう。

最後までタイトルの意味が分かりませんでした。

原題も、あれはあれで、、、

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