『 チャーリーズ・エンジェル 』シリーズ
『 マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡 』『 ターミネーター4 』のマックG監督作品。
『 ワンダーウーマン 』のクリス・パイン と 『 インセプション 』『 ダンケルク 』の トム・ハーディ が主演
ヒロインは、『 キューティ・ブロンド 』『 フォー・クリスマス 』『 わたしに会うまでの1600キロ 』のリース・ウィザースプーン。
なんとも豪華なキャストな恋愛・アクション・コメディ映画です。
あらすじはこんな感じ。
FDRことフランクリン・デラノ・ルーズベルト"FDR"・フォスター( クリス・パイン )とタック・ヘンソン(トム・ハーディ )は、CIAの敏腕エージェント。彼らは最高のパートナーで親友としてお互いを信頼し合い、最高の成果を上げてきた。
ところがある日、2人ともローレン・スコット( リース・ウィザースプーン )を好きになってしまった。
お互いに、彼女と寝ないという紳士協定を結ぶものの、職権を濫用し、お互いの動きを監視し始める。
重要な任務だと偽ってCIAの精鋭チームまで結成し、ローレンにGPSを付けたり、お互いのプライベートの様子を無人偵察機やスパイ衛星で監視・盗聴したり、デート中に麻酔銃で狙撃したりと、やっていることが無茶苦茶すぎて面白い(*´∀`)
CIAが本気でストーキングするとこうなる(笑)
後半、悪者のボスキャラ ハインリッヒ( ティル・シュヴァイガー )をやっつけるまでのアクションは、『キングスマン 』をショートカットしたみたいですが、97分の短い尺ならこれでも充分なのでしょう。
最後までタイトルの意味が分かりませんでした。
原題も、あれはあれで、、、
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