REVIEW No.218

渇き。

The World of Kanako

映画 レビュー
Review

「愛」ってなんだろう?

愛情ってなんなのかな?と謳いかける 役所広司 さん主演の推理小説の映画化。

『 下妻物語 』『 嫌われ松子の一生 』『 告白 』の中島哲也 監督作品。

コピーは『 愛する娘は、バケモノでした。』

その娘 加奈子役の 小松菜奈 さんが、ワルイ! 妖艶な少女が、まさにバケモノでした。

オープニングからエンディングまで、出てくる人物が全部クソ(『 渇き 』的な言い方)です。

ずーっと胸糞悪いままエンディングまで行きます。

後半のシーンで松田聖子さんの名曲『スウィートメモリーズ』が流れますが、凄惨なシーンとの余りのギャップに、不協和音でしかありません。

Music & Sound
Music Review — Coming Soon

音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
作曲家・印象的なシーン・サウンドトラック情報を近日公開予定。

Trailer
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