Review
新海誠 監督作品。
ノスタルジックな雰囲気はそのままに、パラレルワールドモノのSF作品となっております。
日本は、戦争で北海道と本州以南と南北分断されていた。
北海道は蝦夷と呼ばれ、その中央部(おそらく富良野あたり)には、天に向かって聳える塔が建てられ、その独立国(実際には、ソ連がモデルのユニオンの占領地)の象徴となっていた。
そして本州の最北端は青森。
物語の舞台は、その青森。
海の向こうの蝦夷に、新しい技術で建てられている塔を、いつの日か見ようと廃棄された飛行機を少しづつ修理している中学生2人。
廃駅の車両車庫に機体を運び込み、修理に来ていた2人はやがて大人になり、飛行機を完成させるものの、、、。
私だけが、、僕だけが、、世界からたったひとり取り残されている。はどこいった?
ストーリーはともかくとして、新海誠監督の作品は夜空が綺麗!
ノスタルジック+夜空 、夕焼けが新海誠監督作品を観て、引き込まれるポイントです。
新海誠作品
ほしのこえ 2002
雲のむこう、約束の場所 2004
秒速5センチメートル 2007
星を追う子ども 2011
言の葉の庭 2013
君の名は。 2016
天気の子 2019
あとは、天気の子か。
『 雲のむこう、約束の場所 』予告編
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