Review
山田杏奈さん出演のサスペンス映画。
主役は、キダ(岩田剛典)とマコト(新田真剣佑)ですが、もはやヨッチ(山田杏奈)が主役。
こうした不幸女子役がなんて合うのでしょう。
今一番不幸女子がハマる俳優かもしれません。
『 累 』の佐藤祐市監督作品。
映画のコピーが
ラスト20分の真実。
この世界の終わりに、あなたは心奪われる。
オープニングから心奪われましたよ。
山田杏奈さん、喫茶店でナポリタンが出てくると、パルメザンチーズとタバスコを山ほど振りかけます。どこかにもいましたねこういう女の子。
山田さん、相変わらず美味そうに食べます。
さみしいとさびしいは違う。
それは、この物語のキーワードであり、根底に流れるテーマです。
花火は寒い日に限ると言っていたヨッチを驚かせようとしたクリスマスの夜で時は止まった。
止まったままのクリスマスが再び動き出したのは、ある復讐によるものだった。
コピーにあったこの世の終わりとは、愛する者が居なくなることだったのですね。
クリスマスとか花火とか信号とか伏線が多量に出てきますが、ぜーんぶ回収して、最後に花火も回収で完了。あー気持ちいい。
今年観た251本の中で個人的
『 名も無き世界のエンドロール 』予告編
Watch Now — この映画を観るなら
PR
Amazon で探す
Music & Sound
Music Review — Coming Soon
音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
作曲家・印象的なシーン・サウンドトラック情報を近日公開予定。
Trailer
▶
『名も無き世界のエンドロール』の予告編を観る
YouTube で検索して開きます