REVIEW No.95

英国王のスピーチ

The King's Speech

映画 レビュー
Review

原題:The King's Speech

吃音に悩まされたイギリス王ジョージ6世と、その吃音の治療にあたった植民地オーストラリア出身の平民である言語療法士の友情の物語。ノンフィクション映画です。

ヨーク公アルバート王子(後のイギリス王ジョージ6世)をコリン・ファースが演じているのですが、吃音で上手く喋れずに苦悩するシーンから、レッスンを重ねて、少しづつ改善されるのだけれど、また吃音がひどくなり、英国王になる最初のスピーチの際、ライオネル・ローグが見守る中でスピーチをするシーンと、泣き所満載です。

コリン・ファースの映画はブリジットジョーンズの日記1、3とこの作品を観ましたが、まだ観ていない『ブリジットジョーンズの日記』の2作目と『ラブ・アクチュアリー』『シングルマン』も観たいな。

Music & Sound
Music Review — Coming Soon

音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
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Trailer
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