Review
ワイルドスピード3部作の完結作品。
千葉真一さんの遺作となってしまいました。
東京に強制的に留学させられる。
日本のハイスクールでは、驚く事ばかり。
学食はホテルのバイキング並みに絢爛豪華な食事取り放題。
日本人の私でも見たこともない食べ物がありますよ。
授業は古文、全員Panasonicのノートで勉学。
さすがアメリカ映画、奴らの脳内はこんなもんだろう。
兜町の地下駐車では輩が集まり、夜な夜なカーフリークスが溜まってる。でも、コリアンとアメリカ人が大半それと英語が話せるヤクザ。
クラブじゃなくて、ディスコで流れるのはアイドルソング。踊るのはほぼガイジン。
ディスコに併設されたガレージにはカプセルホテルのカプセルがあって、カップルが中に入り、カーテンを下ろします。
なんだそれ。
千葉真一さんをはじめ、小錦、妻夫木聡さん、北川景子さん、ドリフトキング土屋圭市さん、真木よう子さん、中川翔子さん、日本のキャストの無駄遣い。
ラストシーンに、今回の主人公と前回までの主人公がスタートラインに並びます。
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