REVIEW No.979

コンフィデンスマンJP ロマンス編

The Confidence Man JP: The Movie

映画 レビュー
Review

長澤まさみさんのぶっ飛んだ演技が魅力的、かつ古き良き時代のフジテレビを彷彿させ、好きな者にはたまらない作品です。

今回は豪華キャスト(当社比)、佐津川愛美さんも出演されています。

脚本は、『 リーガル・ハイ 』の古沢良太さん。

今回も、物語は尻上がりにハイテンションになっていきます。

恋は、いつだって自分を欺くことから始まり、他人を欺くことで終わる。

これが世間でいうロマンスというものである。

-オスカーワイルド

冒頭のこのセリフが、物語のヒキとなります。

最後の最後まで誰が誰を騙しているのか分からず、コロコロと物語が展開していきます。

どうしても気になってしまうのが、1人だけ浮いている、、、どんなに盛り上がっても、彼のシーンで素面に戻ってしまうのだ。

なぜ彼はどの作品でも棒読みのままなのだろうか。

なにはともあれ、ラストは気持ち良く終わるこういうコメディが好きだなあ。

『 コンフィデンスマンJP ロマンス編 』予告編

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