Review
長澤まさみさんのぶっ飛んだ演技が魅力的、かつ古き良き時代のフジテレビを彷彿させ、好きな者にはたまらない作品です。
今回は豪華キャスト(当社比)、佐津川愛美さんも出演されています。
脚本は、『 リーガル・ハイ 』の古沢良太さん。
今回も、物語は尻上がりにハイテンションになっていきます。
恋は、いつだって自分を欺くことから始まり、他人を欺くことで終わる。
これが世間でいうロマンスというものである。
-オスカーワイルド
冒頭のこのセリフが、物語のヒキとなります。
最後の最後まで誰が誰を騙しているのか分からず、コロコロと物語が展開していきます。
どうしても気になってしまうのが、1人だけ浮いている、、、どんなに盛り上がっても、彼のシーンで素面に戻ってしまうのだ。
なぜ彼はどの作品でも棒読みのままなのだろうか。
なにはともあれ、ラストは気持ち良く終わるこういうコメディが好きだなあ。
『 コンフィデンスマンJP ロマンス編 』予告編
Watch Now — この映画を観るなら
PR
Amazon で探す
Music & Sound
Music Review — Coming Soon
音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
作曲家・印象的なシーン・サウンドトラック情報を近日公開予定。
Trailer
▶
『コンフィデンスマンJP ロマンス編』の予告編を観る
YouTube で検索して開きます