この作品の音楽は、なんと SAKEROCK です。
SAKEROCK と言えば、 浜野謙太 さんがトロンボーンを担当していた事で有名ですが(知る人ぞ知る、ですが) 今となってはギター担当の 星野源 さんの方が有名になってしまいましたね。
浜野謙太 さんと言えば、今でこそNHKなどのTVドラマや『 ハチミツとクローバー 』『 映画 鈴木先生 』『 少年メリケンサック 』『 東京喰種トーキョーグール 』などで、独特の雰囲気を醸し出す個性俳優として認知されていますが、在日ファンク などのバンドでも有名なミュージシャンです。
バストロンボーン吹きですね。
主役 大山タカシ役は、 大森南朋 さん。
そして脇を固めるのが、 寺島進 さんや 光石研 さん、 松重豊 さん、 キタキマユ さんと素晴らしいバイプレイヤーの方々。
その他、 庵野秀明 さん、内田春菊 さんがイイ雰囲気で出演されています。
もうカードは揃った、あとは楽しむだけです。
だって絶対面白いもの、このキャスト。
大山タカシ( 大森南朋 )は、リストラされて地元に帰ると片思いの相手が結婚していた。
傷心のまま電車に乗り、良い思い出のない東京に戻る酔い潰れて、眼が覚めると公園にいた。
「10分100円でキャッチボールします」と商売をしている男(庵野秀明)と出会う。
少し代わってみませんか?と言われて、キャッチボール屋の代行をする事になる。
そして、あなたに継いで欲しいとメッセージを残してもうその男は帰ってこなかった。
キャッチボール屋には、様々な人が来た。
彼らとキャッチボールをしている時の話から、
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