REVIEW No.2580

からかい上手の高木さん

Teasing Master Takagi-san

映画 レビュー
Review

山本崇一朗さん原作漫画の実写映像。

ですが、原作以上です。

原作漫画の第一期の10年後の物語。

『アイネクライネナハトムジーク 』や『 ちひろさん 』の今泉力哉監督作品。

主人公高木さんを永野芽郁さん。

西方を『 フェルマーの料理 』の高橋文哉さん。

これ以上のキャスティングが想定できないほど、ピッタリ。

永野芽郁さんの一番の作品なのは間違い無いです。

10年後のストーリーですが、10年前をトレースしてます。

からかうってどういう事なの?

好きだから、でしょう。

愛情表現の一角ではあるのだけれど、からかうって子供の頃の表現だと皆思う。

けれども、そうでは無い純粋な感情としてここに成立するんですね。

西方役の高橋文哉さんならではのウケですね。

好きって気持ちはとても曖昧で、好きって気持ちだけでは続かないかもしれない。

からかい、それが愛情表現なのだ。

思い出の景色で、愛娘と3人。

こんなに続編を期待することはそうは無いでしょう。

Watch Now — この映画を観るなら

PR

Amazon で探す
Music & Sound
Music Review — Coming Soon

音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
作曲家・印象的なシーン・サウンドトラック情報を近日公開予定。

Trailer
『からかい上手の高木さん』の予告編を観る
YouTube で検索して開きます