REVIEW No.2738

岳-GAKU-

映画 レビュー
Review

クレバスに落っこちた登山者を救助しに行く山岳救助ボランティアの島崎三歩( 小栗旬 )が、真っ暗なアイスクレバスの底から登山者を救出し、背負い氷壁を登る時に言う『不思議だよねぇ、雪山にいると土が恋しいけど、こういう時は空が恋しいよねぇ』

山って何なんだろう。。。

『何なんだろうねぇ、歩いて登って、汗かいて笑って、握り飯を食う。それと空気が美味い!』

楽しい事が半分、悲しい事が半分、二つ合わさって山なんだよ

人生は重き荷物を背負い山を登るが如く

そんな言葉があります。

登山なら、時に雨が降り、強い風が吹く、やっと登ったと思ったら足場が崩れて滑落する事もあるかもしれない。

確かに人生も同じだろう。ならば、背負った重い荷物を捨てる事が出来るなら、軽くなった両の脚で頂きを望む事が出来るのだろう。

Music & Sound
Music Review — Coming Soon

音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
作曲家・印象的なシーン・サウンドトラック情報を近日公開予定。

Trailer
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