REVIEW No.1074

自殺サークル

Suicide Club

映画 レビュー
Review

集団自殺をテーマにした映画。

オープニングが衝撃的。

新宿駅中央線下りホームから女子高生54人が手を繋いでいっせーのせで電車に飛び込む。

飛び散る肉片と血飛沫、新宿駅は阿鼻叫喚の地獄絵図。 こんな衝撃的なオープニングは珍しい。

この事件を皮切りに、至る所で人々はカジュアルに自殺する。もはやムーブメント。

物語が進んで、何故人が自殺をするのか、自殺サークルとは一体何なのか、結局何ひとつ分からないままエンディングへ。

物語のキーになりそうなアイドルグループdesertは結局関係があったのかなかったのか。

それどころか主人公が誰なのか不明の珍しい映画です。

刑事の黒田(石橋凌)かなと思いきやそうでもなくて、もやもや。

キャストがなかなかすごい、とっても無駄使い。

焼酎貴族石橋凌さん、永瀬正敏さん、さとう玉緒さん、宝生舞さん、そしてRolly

見所は、自殺サークルの長?宗教団体の様なカルト集団のリーダーをRollyが熱演してる、そこ。

役名は、鈴木宗男。 ヤバイだろ、コレ。

『 自殺サークル 』予告編

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