『 ちはやふる 』の小泉徳宏監督が描く、色素性乾皮症(XP)を患い、太陽の光にあたると死んでしまうかもしれないので、夜しか活動できないミュージシャンの少女と彼女に出会った少年の、純愛と死を描く物語。
主役は、このふたり
雨音薫(あまね かおる) - YUI
藤代孝治(ふじしろ こうじ) - 塚本高史
『 結婚できない男 』で、ちょっと好きになった塚本高史さん、すっごくイイです o(^▽^)o
舞台は、鎌倉の七里ヶ浜。
陽の光に当たることができない薫は、いつも真夜中に駅前で、路上ライブをしていた。
鎌倉駅前のいつもの場所に行ったら、ワケのわからないギターボーカルの兄ちゃんが、メチャクチャな演奏を大ボリュームで演っているので、演奏ができず、座りこんでいた。
「 あの人が終わらないと演奏出来ないよ」
じゃあ、他の場所でやろうよと、孝治はスクーター🛵のサーフボードを載せるキャリアにギターケースを乗せて、薫と2人乗りで横浜に向かう。
途中、中華街に行ったり、ゲームセンターで遊んだりと、薫は人生初のデート。
横浜の駅前で、薫が歌い出すと人だかりができる。 近くでやっていたバンドも飛び入りして、薫は人生初のバンド形式で演奏する。
「Good-bye days」
あの頃YUIのこの曲を聴いても、別段響きませんでしたが、映画を観た後ならスゴくイイ曲ですよね。
海を見るふたり、孝治は薫に告白して、ふたりは付き合うことになる。
しかし、楽しい時はすぐに過ぎ朝を迎えてしまう。
朝日が昇るギリギリに家に駆け込む薫は、こんな身体で人を愛することはできないよと、もう孝治に会わない事にする。
また会うことができた孝治は、薫に言う。
『 夜だけ会おうよ。 昼間は寝てさ。
太陽が沈んだら会いに行くよ 』
路上ライブをすることができなくなった薫に、孝治は20万円でCDが作れるというチラシを渡す。
その為にバイトをしているから、CDを作ろうと薫に話す。
そして、REC。
無事レコーディングが完了して、、、
あれ? アタシこういう映画好きでしたっけ?
いや、この映画が、きっとイイ映画なのでしょう。
エンディングで、薫のCDがかかるfmが、湘南ビーチFMで、木村太郎の名前が機材に貼ってあったところはマニアックですね (・∀・)
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