Review
腹の底から笑えるコメディって何かあったっけ?
そういえばフライヤーを見て)気になっていた映画があったな、ってな事で観てみました。
ここ最近、修行(根性が必要な映画)続きだったので、ここはひとつ大いに笑いましょう。
諸事情により今となってはもう見られない 新井浩文 さん、 成宮寛貴 さんが懐かしい映画です。
原作は 品川庄司の品川ヒロシ さんの小説。
監督、脚本も 品川ヒロシさん、それだけに今をときめく芸人が数多出演しています。
主演は 佐藤隆太 さんと 上地雄輔 さん、2人の漫才の掛け合いがキラッと光ってます。
見所は、ロバートの天才秋山。
新ネタ?ガンダムオタクのユーチューバー芸人が、シャアコスプレで、メイド性感リフレにハマってるというコアなキャラ設定を完璧に演じています。
ありそうでないだろうというコアなキャラクターは、ほんとに天下一品。
そして、もうひとつの見所は、上地雄輔さんの殺陣。 プロレスの様な、総合格闘技の様な技と立ち技と絶妙に
石原さとみ さんや、笹野高史 さん、新井浩文 さんといった脇役もすごい。
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