REVIEW No.2734

シン・ゴジラ

Shin Godzilla

映画 レビュー
Review

カメラワークや、画面構成がどうにも、エヴァンゲリオンぽいと思ったら、総監督・脚本は庵野秀明さんでした。

官僚の議論のシーンも、エヴァンゲリオンのNERV。

「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)」のキャッチコピーの通り、日常に突然降りかかる災厄で、人はどう動くのか、政府は?諸外国は?と、なまじっかタイムリー過ぎて、より重いお話に感じます。

しかも、ゴジラが通った後は、放射能で汚染されてますからね。

東京から疎開するとなると、地方は物不足になって、受け入れができないとかリアルすぎます。

東宝の看板映画だけあって、キャスティングもスゴイ(当社比)

主役の長谷川博己さんをはじめ、石原さとみさん、嶋田久作、KREVAさん、ピエール瀧さんと、私好みの俳優がわんさかと♪

そして、エンディングは伝統的な中で、続編のありそうな終わり方でした。

Music & Sound
Music Review — Coming Soon

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