Review
スティーブンセガールの愛娘藤谷文子の小説の映像化。
主人公の病んでる女子は、原作者の藤谷文子さん。
オバケのようなメイクでオープニング登場。
その後、病んでる母の音声が留守番電話から流れてきます。
あの男の血を引いているあんたなんか、というフレーズは、実生活に基づくものではないかと思わせ、涙を誘います。 これ、ノンフィクション?
ジブリの新レーベルだけあって、セリフ回しも、雰囲気もジブリっぽいです。
途中、エヴァ様相。
訳の分からなさは、庵野秀明監督作品ならでは。
ビルの屋上のフェンスをくぐり抜け、端に立つと「空が綺麗 星が綺麗 月が綺麗 光が綺麗 私が存在しなければみんな綺麗 私いない方がいいのかな 私の血はどうだろうか それくらいは綺麗かな 見てみようかな 」あーと、聞いたことがあるセリフです(当社比)
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