『ノルウエーの森』の松山ケンイチさん繋がりです。
19歳の男みるめ と 39歳の女のユリ のラブストーリー。
松山ケンイチさん と 永作博美さん のダブル主演です。
キャッチコピーは「恋におちる。世界がかわる。19歳のボクと39歳のユリのいかれた冬の物語」
山崎ナオコーラさん原作の映画です。
舞台は、栃木県の桐生。
みるめは地元の美術大学に通う19歳。
ある早朝、友人達と3人で軽トラに乗っていたところ、ヒッチハイクをしているユリと出会います。終電を逃して靴擦れを起こしたゆりを軽トラの荷台に乗せて送って行きます。
その後3人はキャンパスでユリと再会します。ユリは彼らが通う美術大学のリトグラフの非常勤講師でやってきたのでした。
ある日、みるめはユリに絵のモデルを頼まれ西桐生のユリのアトリエに行く事になります。
アトリエに入ると、ユリにコートを脱ぐ様に言われます。
コートを脱ぐと、セーターを、そしてTシャツ、ズボン、そして全部脱ぐ様に言われるのですが、そのやりとりがイイ(´▽`)
そして、当たり前の様にそのままセックス。
アトリエでは、恋人同士の甘い時が流れますす。
ユリは、エアーベッドを引っ張り出してきて、ポンプがないからと口で膨らましていきます。イチャイチャイチャ戯れます。 もう、たまりません。
恋し始めですからね。ベタベタです(笑)
ある日、みるめは、リトグラフの教室にユリがいなかったので、ユリの自宅の住所を学生課で盗み見て訪ねました。
「猪熊カメラ工房」と書かれた自宅を訪ねると、ユリの父親ほどの年齢の男性が「サユリの学校の人?」と出てきます。
みるめは、ユリに「お父さんと二人暮らしだったんだ?」と言うと、ユリは「旦那さん。私の夫」と、サラッと告げます。
思い悩んだみるめは、ユリと別れようと決意し携帯電話を封印します。
でも、またユリに会いに行き、再び会ってセックスをしますが、その日以来ユリは消息不明になります。アトリエも自宅も留守で、非常勤講師もやめていました。もやもや。
ある日、携帯が鳴ります。ユリは旦那とインドにいると言う。
「会えなければ終わるなんてそんなもんじゃないだろう」
え。
コレでエンディング?
なんだろう。
永作博美さんの自由奔放な感じが、そしてそれに翻弄される松山ケンイチさんが見所です。
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