REVIEW No.129

世界にひとつのプレイブック

映画 レビュー
Review

『 スリー・キングス 』のデヴィッド・O・ラッセル(すごいダンディですよね)監督・脚本のコメディー映画との事でしたが、コメディーかな?

今回は、監督繋がり、俳優繋がりではない別繋がりで観てみました。

出演は、ブラッドレイ・クーパー、ジェニファー・ローレンス(ハンガーゲーム)、ロバート・デ・ニーロ、ジャッキー・ウィーヴァー、ジュリア・スタイルズ、クリス・タッカー(懐かしいっ)

第85回アカデミー賞では作品賞を含む8部門にノミネートされ、ジェニファー・ローレンスが主演女優賞を受賞しています。

同じ高校で、高校教諭をしている妻と、同僚の浮気現場を目撃してしまい心を病んでしまったパトリック(ブラッドレイ・クーパー)が、8ヶ月ぶりに精神病院を退院してきた。

元妻ニッキへの接近禁止令が裁判所から申し渡されているものの、妻との復縁を望んで職場に会いに行ったりしてしまう。

ある日、パトリックは、友人ロニー夫妻の食事会で、ロニーの妻の妹ティファニーと知り合う。夫と死別したティファニーは、ショックで混乱し、性依存症となって女性を含む同僚全員と肉体関係を持ったことからトラブルとなり失職。今は心理療法を受ける身だった。二人は薬物療法の話題から意気投合し、食事に行くが、最終的には不調に終わる。その直後、『マイ・シェリー・アモール』を巡って少年たちとトラブルになる。警察官も駆けつける騒ぎになるが、ティファニーが事情を説明し、事なきを得る。

Music & Sound
Music Review — Coming Soon

音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
作曲家・印象的なシーン・サウンドトラック情報を近日公開予定。

Trailer
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