『 君の名は 』があまりもツボにハマりましたので、入れ替わりモノ繋がりという事で、広末涼子さん、小林薫さん主演の『 秘密 』を観てみました。
東野圭吾さんの同名小説の1999年映画化作品です。
舞台は深雪山中、峠道を道幅いっぱいに走る夜行バス。
運転手が居眠りをして、バスがガードレールを突き破り落下していく、バスの中で異常に気付き目覚めた人や、落下していくまでの刹那が、なんとも生々しいリアルさで、見始めから手に汗握ります(汗)
キャスト
* 杉田藻奈美・直子 - 広末涼子
* 杉田平介 - 小林薫
* 杉田直子(入替前まで) - 岸本加世子
* 梶川文也 - 金子賢
* 橋本多恵子 - 石田ゆり子
* 相馬春樹 - 伊藤英明
* 木村邦子 - 篠原ともえ
* 吉本和子 - 柴田理恵
* 梶川幸広 - 大杉漣
* 小田島 - 内山信二
* 富雄 - 冷泉公裕
* 好美 - 塩崎沙織
* 友紀 -浅見れいな
* 里香 - 生田いづみ
* 真美 - 金井良子
* 弁護士 - 斉藤暁
* 大学教員 - 東野圭吾
原作者が出てるじゃないですか(笑)
18年前に公開された映画だけあって、みんな若い! ツヤツヤしてます(笑)
その中でも特に 主演の 広末涼子 さんは、ほんとにカワイイ。
事故後に平介の妻 直子(40代)が入れ替わっているんだけど、19歳の広末涼子さんが40代の役をやっているアンバランスさが、ただひたすらに愛らしい (๑˃̵ᴗ˂̵)
観ていくと、だんだん違和感がなくなってくるんですけどね。
当時の広末さんに「エッチどうする?」『お口でしてあげようか?」「ねぇ、アレしようか」「わかってると思うけど、初めてだから優しくして」なんて言わせたのは、きつと凄い事なんでしょうねぇ。今は昔。
ベッドシーンで、中身は直子なんですが、身体は藻奈美なので、旦那の平介は葛藤します。
「娘とそんな事をする訳にはいかない」
その言葉を聞いて直子は、藻奈美として行きていく事を決意します。
一念奮起して医大に合格して、体育会ヨット部の爽やか青年相馬と知り合います。
で、紆余曲折あり、物語は入れ替わりのお話に繋がっていきます。
2時間ちょっとの映画なのですが、1時間30分を超えてから、悲しくて、哀しくて、、、
展開がみえるだけに(と、思ってた)、平介も、直子も、可哀想で、可哀想で。。。
ほんんとに、いい映画です。
映画も素晴らしいし、物語も素晴らしいのですが、なんといっても見所は、小林薫さんの葛藤と哀愁。
あとは、 広末涼子 さんでしょう。
なんてったって18年前ですからね、初々しいw
この頃はピュアを絵に描いたようなイメージでしたからねぇ、広末さん。
『 MajiでKoiする5秒前 』『 大スキ! 』の頃に撮影していた映画ですからね、そりゃあアレですよ。
これは映画館で観たかった映画ですねぇ。
観た方、羨ましいです。
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- 劇伴
- 宇崎竜童
- 主題歌
- 竹内まりや