REVIEW No.1352

三国志 黄巾の乱

映画 レビュー
Review

郭伽(郭嘉)が女性で、左慈の弟子の妖術使い!

劉備は武道家で梢子棍の使い手!

何故か曹操と劉備と関羽と郭伽(郭嘉)が桃園の誓いで結託、黄巾族と闘います。

曹操の婚約者が孫堅の妹孫香香。ボウガンのダブルハンドで、ボウガンなのに連弩!チートだろ。

でも、曹操は独り身で軍を持たない。

孫堅は、なぜか総合格闘家の朝倉未来にそっくり。

しかも人にはそれぞれ属性があるって、ファンタジー!

そして、張飛不在のまま、4人の旅は続く。

そして、張宝はめっちゃ豪傑

1人で4人を相手にしても屁のカッパ。

近距離からのチートボウガンを全弾叩き落とし、関羽をあしらいます。 元の三国志どこ行った?なんて言いっこなしね。

関羽に青龍が憑依して、バーサーカー関羽になります。

張宝が蒼天既に死すと呪文を唱えると、殺されたはずの黄巾党の兵士が復活します。ゾンビ、ですな。

バーサーカーと張宝が5分の死闘の中、青龍化した関羽が一閃。

曹操が仲間達から離れて、単騎しかも徒歩で黄巾族のボス張角に闘いを挑みに行きます。1vs3,000

そして、張角は魔物化します。

まさにロールプレイングゲーム

しかも、張角軍にいた将軍が、エンディングで魔物が憑依して呂布となります。

え?続編があり!?

でも結局のところ孫香香と曹操の恋愛ストーリーという、破天荒な映画でした。

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