REVIEW No.590

最高の人生の見つけ方

映画 レビュー
Review

原題: The Bucket List

オープニングで、エドワード・コール ( ジャック・ニコルソン )が、 世界最高級の珈琲 「 コピ・ルアック 」を勧めます。

「ルアック」は「ジャコウネコ」、「コピ」は「コーヒー」。インドネシアでは、ジャコウネコに赤く熟したコーヒーの実を食べさせ、赤い果肉を消化させ、その際消化酵素で残されたタネが発酵して糞として出てきた物を綺麗に洗浄して、乾燥、焙煎したものを淹れた珈琲を希少珈琲として珍重してます。

珈琲好きとしては、一度は飲んでみたい珈琲です。

自分の病院に緊急入院したエドワード。

2人1室の同室になった カーター・チェンバーズ ( モーガン・フリーマン )は、残された人生を悟り「棺桶リスト」をノートに認めます。

学生時代に書いたものは、大統領になりたいとか!100万ドル稼ぐとか、若者らしい野望だったのに、病床では手の届く範囲でしか書けない。

ガンに罹患し入院した2人には友情が芽生えます。 カーターの棺桶リストを見たエドワードは、限られた時間の過ごし方はそれじゃダメだと、今までしてこなかった事をリストに書き加えて、楽しまなきゃ損だ一緒にやるぞと病室からカーターを連れ出した。

Music & Sound
Music Review — Coming Soon

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