Review
原題: Sabotage
アガサクリスティーの『 そして誰もいなくなった 』が原作、『 スーサイド・スクワッド 』の デヴィッド・エアー 監督のクライムサスペンス映画。
『 そして誰もいなくなった 』は、そのタイトルの通り10人全員が死んでいて、何故?どうやって?とストーリーが進んでいくのですが、この映画は違います。
え?全員死なないの?それとも、、あれ?
主人公は、アメリカ麻薬取締局 DEAの英雄 ジョン・“ブリーチャー”・ウォートン ( アーノルド・シュワルツェネッガー )
ターミネーターの頃の様な頑強さは無いものの、代わりにシブイ存在感があります。
アメリカのマトリは、戦争でもするかの様な重火器で重装備なんですね。
麻薬取締局とはいえ、部下達は不良軍人かチンピラにしか見えません。 なんせシールズ出身とかの、元軍人ですからね。
Music & Sound
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