REVIEW No.982

ロケットマン

Rocketman

映画 レビュー
Review

エルトン・ジョンの反省を描く伝記映画。

監督はBohemianRhapsodyのデクスター・フレッチャー。Bohemianの翌年の公開作品です。

タイトルの『 ロケットマン 』は、エルトン・ジョンの売れた曲の同名タイトルから。

主役エルトン・ジョンを『 キングスマン 』のタロン・エガートン。あのクールな俳優が、挙動不審で病ダレなエルトン役を好演します。どういうわけだか所々、ヒカキンに見えてしょうがない。そして、こんなに歌が上手いなんて、完璧かよ。

エルトンはライブの衣装のまま、依存症者の自助プログラムへ。

アルコール中毒でコカイン中毒、セックス依存症、買い物依存症、癇癪持と告白する。

エルトンは幼少期のことをカウンセラーに聞かれて、当時の記憶の中へ。

幼少期のエルトンと、大人のエルトンだけが原色で、その他の人物も背景も色のトーンを落としていて、記憶の中なのだなということが分かります。

Music & Sound
Music Review — Coming Soon

音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
作曲家・印象的なシーン・サウンドトラック情報を近日公開予定。

Trailer
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