はじめに。
この映画、今まで知らなかったのが、本当に残念です。
80's 90'sが好きな人、絶対に外せない映画ですよ。
音楽はもちろんのこと、ヘアスタイル、ファッション、シーン毎の画面も80年代の作りで、たまりません。 タイムスリップしたみたい。
オープニングのバスの中での歌が最高です。
素敵なミュージカル映画である事を予感させます。
ロックが諸悪の権化と敵視するフェミニストの女性ロス市長夫人と、ロックの権化?ステイシー・ジャックス(トム・クルーズ)の対立、でもその実は、、、とか、ライブハウスの存亡とか、ヴォーカルの男のコと、ヴォーカリストを夢見てロスに来た女のコの恋愛もやもやとかそんなストーリー(雑だな)なんですが、この映画はストーリーもいいのですが、もっともっと素敵な事がたくさんあります。
お。このダンス、マイケルジャクソンのオマージュだ(笑)とか
え。シェリーのイントロこれだけ?(笑)とか
80年代、90年代のロックが、随所に散りばめられています。
もちろん作中でかかる曲は全て80's 90'sのアメリカンロック。
そして、スティシーが『 Dead or Alive 』BonJoviを歌いながらでステージに上がる。 超カッコイイ!
トムクルーズの歌は、カッコ良くて甘いです。
ロックンロールの奴隷は、スコッチのみを愛する。
『 I Want to Know What Love Is 』Foreigner
『 I Wanna Rock 』Twisted Sister
『 Pour Some Sugar On Me 』Def Leppard
『 Shadows of the Night 』誰だっけ?
『 Harden My Heart 』Quarterflash
『 Can't Fight This Feeling 』REO Speedwagon
『 Every Rose Has Its Thorn 』POISON
『 No One Like You 』Scorpions
『 Don't Stop Believin' 』JURNEY
この曲を主役の2人とスティシーと、会場全体で歌うシーンは、最高ですっ(๑˃̵ᴗ˂̵)
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