REVIEW No.774

PARKS パークス

PARKS

映画 レビュー
Review

井の頭恩賜公園100年実行委員会100年事業企画作品。

中国語みたいだな。 この時点で、自主制作映画なんだろうなと思ってました。 自主制作映画は、ほぼ当たらないですからね。

井の頭公園、成蹊大学、吉祥寺駅と、吉祥寺周辺が映画の舞台です。

オープニングで、桜満開の井の頭公園の中を自転車で疾走するキレイな女の子、あれ?どこかで見た事がある。。。

自転車の女の子は、井の頭公園沿いのアパートに住む吉永純(橋本愛)

井の頭公園の近くにある成蹊大学4年生だ。

なんとなく就活して、内定をもらったものの、卒論のテーマも決まらず、このままでは卒論単位不足で留年してしまう。

そんな純のアパートに、ひとりの女の子が飛び込んでくる。 名前は、木下ハル(永野芽郁)

純の部屋は、以前亡くなった祖父が住んでいたという。 祖父の遺品から出てきたリールテープに残された未完成の曲を現代に蘇らせたいという思いから、知り合った青年小田倉トキオ(染谷将太)と3人でひとつの目標に向かう。

演者の良さなのか、想定外に良い映画でした。

そしてまた井の頭恩賜公園を散策したくなる。そんな作品です。

『 PARKS パークス 』予告編

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