オープニングが見たくて観てみました。2回目。
今回の非常事態宣言も、この映画のイメージだったんですけどね。
ここまでしたら、もうコロナ騒動は収束していたのかもしれません、とそう思う政府の対応。
80万人の感染者に対して42万人の死者が出ているウィルス BLAME。 致死率50%以上‼️狂犬病ウィルスを除けば、異常に高い致死率です。
トリインフルエンザ、SAADSと、初めは勘違いされていましたが、未知のウィルスと分かったときにはすでにパンデミック。
東京に非常線が張られて、自衛隊によるエリア封鎖がされます。
人間は環境破壊をして、自分達の首を絞めてる。
ウィルスも宿主を殺したら生きられないのに、宿主を殺そうと蝕んでいく。
ウィルスとの共存はできないものでしょうか?
そして、ウィルスの発生源だった島に行くと、まるでゾンビの大群。 穏やかな人達は、神にすがるしかなく、やがて全員死にゆく。
人々は死に、代々木公園は死体で溢れる。
感染者は1,000万人、死者300万人
銀座には人は1人も歩いてなく、街にはゴミが溢れている。 ゴミを除けば、まるで今の銀座の様です。
そして、ワクチンの完成を待つ事は間に合わず、発症してから回復した人から抽出した血清を点滴する点滴治療をしてみます。
たとえ明日地球が滅びるとも、今日君は林檎の木を植える。
そして鎮静化するまでの間、感染者3,950万人、死亡者1,120万人。
まるで新コロナの当初の予想の様です。
エンディングの歌が酷くて、ガッカリでした。
誰だコレ?と最後までクレジットを見たら、レミオロメン『 夢の蕾 』
映画のエンディングは、やっぱり歌の上手い人が良いな。
監督、脚本は、瀬々敬久さん。
瀬々監督は、こういう作品が良いな。
感染列島 予告編
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