スキマスイッチ「奏 for 一週間フレンズ。」が好き過ぎて、観てみました。
結論から言います。
すごく良かったっ(๑˃̵ᴗ˂̵)
1週間で友達との記憶を忘れてしまう主人公の女の子 藤宮香織を川口春奈さんが演じます。
藤宮は、解離性健忘の中でも選択的健忘と言われる症状の高校生。
月曜日の朝になると、両親以外人達とのそれまでの1週間の記憶が思い出せなくなります。
だから、転校を繰り返し、誰とも関わらずに、友達を作らずにいた。
同じクラスの男子 長谷祐樹 ( 山﨑賢人 )は、藤宮と仲良くなりたくて、何度か話し掛けるけれども、断られ続ける。
1週間で友達との記憶を無くすから、友達は作らないという藤宮に、あったことを日記に書いて渡すと、祐樹は交換日記を提案する。
紆余曲折あり、仲良くなる2人。
文化祭で使う本を借りに図書館に行くふたり。
そのついでに祐樹は、藤宮の事が好きになったキッカケの分厚い本を延長しようとするが、図書カードを持っていなかった。
藤宮が代わりに借りて、本の最後のページに名前を書く。
毎週延長している長谷祐樹の前が連なるその次に藤宮香織の名前が書かれる。
甘いっ!w
その後、あることをキッカケに藤宮の記憶が戻っていく。
そして、藤宮の一言。 衝撃です!
そして学祭が終わって、自分の描いた看板をキャンプファイヤーに焚べる祐樹。
『あんな一生懸命描いたのに一瞬だよな』
この映画、ホント音楽が素晴らしい!
マルモのおきて、天皇の料理番のやまだ豊さん。
おそらく劇中ピアノ伴奏も彼の演奏なんだけど、素晴らしい。
哀しい気持ち、切ない気持ちがしみじみ伝わります。
そして、卒業式。
交換日記ならぬ、卒業アルバムを交換して、お互いのメッセージを描き合います。
あのペンで。
そして、帰り際、放送で図書館に呼び出されます。
本の返却がされていない、と。
そう、あの本です。
あの本には祐樹が描いていたパラパラ漫画が描かれていたのです。
祐樹と藤宮が出会って、仲良くなり、離れるまでのシーンが描かれていました。
そして、、、
PR
音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
作曲家・印象的なシーン・サウンドトラック情報を近日公開予定。