REVIEW No.113

ノルウェーの森

Norwegian Wood

映画 レビュー
Review

村上春樹さんの大ベストセラー小説が原作の映画です。

主人公の幼馴染が、排気ガス自殺で亡くなるところから始まります。

時代背景は1960年代末、安保闘争の時代。

主人公、ワタナベくんなんですよね。

主役は松山ケンイチさん。

直子役は菊地凛子さん。

20歳の大学生という感じです。

なんだかとっても懐かしい感じが、胸の奥をジンジンと甘く痺れさせます。

愛するものに愛されないという一方通行の愛の連鎖と、それが生み出す悲劇

直子のいる山奥の施設にワタナベくんが訪ねた夜、キャンプファイヤーの前でガットギターを弾きながらビートルズのNorwegian Woodをうたうのがステキ✨

悲しみを悲しみ抜いて、そこから何かを学び取る事しか僕らにはできない

そして学び取った何かも、次にやって来る悲しみに対しては何の役にも立たないのだ

Watch Now — この映画を観るなら

PR

Amazon で探す
Music & Sound
Music Review — Coming Soon

音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
作曲家・印象的なシーン・サウンドトラック情報を近日公開予定。

Trailer
『ノルウェーの森』の予告編を観る
YouTube で検索して開きます