Review
山田裕貴さん主演
『 女子高生に殺されたい』の城定秀夫監督作品。
売れない小説家の慎一(山田裕貴)は同棲していた恋人が浮気していなくなり、鬱屈した日々を送っていた。
ある日友人の裕子が離婚して子供と2人住むところがなくなり、慎一が恋人と住んでいた平屋を住まわせて、自分はそばにあるボロボロのスーパーハウス(プレハブ)にすることにした。
冷蔵庫と風呂は、平屋にしかなく、母子と慎一の奇妙な半同居生活が始まった。
静かな空間で瓶ビールを注ぐ音って、なんて美味しそうなんでしょう!
鳥たちが啼くのは、真夜中もギャーギャーと煩く鳴く、ちょっと怖い環境です。
「かおがみたくない がまんできない』
ひらがなの書き置きを残して
バイトを変えて、ライブハウスのPAをする。
そのライブハウスのオーナーの妻として裕子と知り合う。
海に行った時にクラゲに刺されて傷が消えない慎一の傷を裕子が舐めると、お互いの気持ちがわかりスイッチが入る。
裕子が『今日はしてないから。 他の人としてないから』
やること終えて、距離感が近づくと、楽しそうなこと楽しそうなこと。
Watch Now — この映画を観るなら
PR
Amazon で探す
Music & Sound
Music Review — Coming Soon
音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
作曲家・印象的なシーン・サウンドトラック情報を近日公開予定。
Trailer
▶
『夜、鳥たちが啼く』の予告編を観る
YouTube で検索して開きます