REVIEW No.1763

夏への扉 - キミのいる未来へ -

映画 レビュー
Review

1995年が舞台。

山崎賢人さん主演のタイムリープストーリー。

山崎賢人さんの最高傑作と言っても過言ではないかも(当社比)

ピートという猫と暮らしています。

猫が可愛すぎて、ストーリーが頭に入ってきません

ビートは決して諦めることをしません。

夏が好きなピートは、雪が降っているのを見ると、家中の扉を片っ端から開けろと促します。

まるで、どこかに夏への扉があるのではないかと、確認しているかのようです。

夏菜さんの悪女振りは、もはや説明要らずですが

ミスチルの『 CROSS ROAD 』が随所で流れます。

コールドスリープで、30年後目覚めると欠陥ヒューマノイドと出会う。

貨幣は流通せず、金も無価値、唯一ウェブマネーのみが価値がある。

物語全編を通してキーワードは、扉。

随所に扉が出てきて、その扉を開けるたびに新しい展開があります。

伏線もバシバシ回収してのハッピーエンド。

エンディング曲はLisa『サプライズ』

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