REVIEW No.2736

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

My Tomorrow, Your Yesterday

映画 レビュー
Review

七月隆文さんの同名小説の映画化です。

監督は、『 ソラニン 』『 ホットロード 』『 アオハライド 』と青春モノ映画といえば、この監督、三木孝浩監督。 甘酸っぱい映像が素敵です(๑˃̵ᴗ˂̵)

前半は、甘々のラブストーリー、後半はパラレルワールドの恋愛ミステリー。

京都の美大生 南山高寿を福士蒼汰さん。

美容専門学生 福寿愛美を小松菜奈さん。

南山高寿は、電車の中で見かけた女の子に一目惚れしてしまう。

もし彼女が、次の駅で降りたなら、声をかける。そう心に決めて彼女を見ていたら、電車は駅に到着し扉が開き、彼女は電車から降りて行く。

降車した人波に飲まれて彼女を見失いそうになるが、見つけることができ、告白します。

そして、付き合うことになったふたり。

『呼び方、なんて言ったら良いかな?

ずっと福寿さんって、、名前で呼ぶの、、』

「分かる!潤いがない」

そしてお互いの名前を呼びあうことになります。

たかとしくん♡

えみちゃん♡

甘々です。

でも、イイですよね。

なんて呼べばいいかな?なんて、付き合い始めの時だけの、期間限定の甘い儀式みたいなものです。

原作は、宝島ライトノベル。

ライトノベルといえば、はるか昔の事ですが、私、集英社のコバルト文庫、好きでしたねぇ。

氷室冴子さんとか、久美沙織さん、赤川次郎さん、正本ノンさん、そしてなんと言っても窪田僚さん!

デビュー作の「ヘッドフォン・ララバイ」からはじまり、「ミッドサマー・ウェザー」

「ファースト・スノウ・キッス」「マイディアスイート」「ツインハート・アベニュー」「東京ラプソディ」「ハーフミラー・エイジ」「あのコとスペクタクル」「放課後、アイスティ」「あのコとスリリング」「あのコとサスペンス」「真夏日、ウィンディ」「北都プリンセス」「キラー通りで、青春小説」「夢降り、バレンタイン」「大人になりたい」まで、おそらくほとんど全部の作品を持ってましたし、何度も読んでました。

あ。またひとつ黒歴史の蓋がパタンと開いた(^^;)

Watch Now — この映画を観るなら

PR

Amazon で探す
Music & Sound
Music Review — Coming Soon

音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
作曲家・印象的なシーン・サウンドトラック情報を近日公開予定。

Trailer
『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の予告編を観る
YouTube で検索して開きます