ちょっと重い映画の後なので、気軽に観れそうな作品をと思いきや、オープニングから、血飛沫、首チョンパ(古い)、ハードなイジメと、全然気軽じゃないですよ(汗)
「監督:井口昇×西村喜廣×坂口拓」
3人の監督が、それぞれ1章づつ担当して、3章で1つの物語になっています。
「トリプル主演:杉本有美×森田涼花×高山侑子」
アクション経験者の3人が主役です。
杉本有美さん、美しい。
アイドリング‼︎!の森田涼花さんにあの特殊メークもスゴイな、でもかあいらしい。
第1章の敵のリーダーは、新小岩で開眼したウクライナ剣術という不思議な技を使います。
新小岩にそんな怪しげなものねぇし (^_^;)
舞台は赤羽、赤い血飛沫が降り注ぎます。
気分はもう、スプラッタームービー。
尻チェーンソー、爆乳から刀、耳から腕、弟の生首持って一心同体、腹にモンスターの顔があるリアル腹踊り、ともう何が何やら訳がわかりません(^^;)
第2章の敵のボスが、竹中直人さん!
な、な、懐かしいこの演技。
今の竹中直人さんに、コレをやらせるのってスゴイな。
3章は、いきなり全国でテロ。
街も、人体も爆破しまくり、斬りまくりで血飛沫、
東大寺の大仏、大阪のミナミと、破壊していく、なんともバチ当たりな。
そして、さらなる戦闘へ。
どこか昔々の仮面ライダーっぽいと思ったら、正解でした。
初代仮面ライダーのベルトまで出てきましたよ。 オマージュ?
なんか、鉄腕アトムっぽいのも出てきました(^_^;)
エンディングも戦隊モノなんですね。
ここまでくると、しっくりきちゃうから不思議(笑)
この映画、R18+指定なんですね。
しかも、全国ロードショー。
おまけに12カ国で公開されて、映画賞も取ってるんですね(^_^;)
スプラッターコメディー映画でした。
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