あなたにもし、かけがえのない親友がいて
その人がガンになってしまったら
あなたはどう接していきますか?
もしくは、あなたがガンを宣告された時
今の医療であれば、早期発見さえできれば
そしね、ガンは、転移さえしなければ
不治の病ではないかもしれません
でも、もし転移して、それがもう
治らないとしたら、どうしますか?
今、話題の「 ドリュー・バリモア 」と「 トニ・コレット 」が、その答えをくれるかもしれません。
「あなたがいない明日を、あなたがくれた強さで生きる」と、日本語の副題がついています。
誰もが経験するかもしれない事だから
綺麗事じゃない、リアルな心情を
そしてリアルな言葉で、生々しくさえある
そんなストーリーを、2人が物語ります。
末期のガンに侵された患者は、その夫は、子供たちは、親は、そして親友は、残された時間を大切に、少しでも幸せに過ごしたいと思う、でもそれは簡単な事ではなくて、思い通りにできないかもしれません。
どんなでも、時は残酷に過ぎていきます。
ベットの上で、
「ウォッカトニック!」
とトニ・コレットが言ったとき
観ている全ての人は、その言葉の意味に
気付いてしまうでしょう。
そして大号泣。
観てから1日たった今、自分のまわりの人の事を、ifを考えます。
そして、周りの人に少しだけ優しくなれる事でしょう。
今日という日、今この瞬間は、誰にとってもかけがえのないものだし、誰にでも平等に与えられたものです。
でも、その事を意識しているか、していないかでその意味は大きく違うんだと、分かっていたことだけれども、あらためて思いました。
自分も周りも常にハッピーが理想だな、アタシは。
世界平和を願う勢いで、明日も飲も。
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