Review
(原題:Maze Runner: The Scorch Trials)
『 メイズランナー 』の続編です。
前作の終わり方が、どう考えても続きがあると思ったら、やっぱりありました(笑)
しかも、全てが前作を凌駕していて、とても面白い。
なんせ、人気ファクターてんこ盛りですからね。ラーメンで言ったら全部のせ状態。
冒険、ガンファイト、秘密組織に秘密基地、ゾンビに人体実験、謎のウィルス、主人公はじつは神に選ばれた存在、敵の敵は味方、ほんのりエロ、裏切り、もちろん今回も迷宮アリです。
映画後半まで、ずっと手に汗握るシーンが続き安心できません。
このジェットコースター感が、前作との一番大きな違いかもしれませんね。
図式的には、前作の迷宮から脱出して生き延びた若者達と、WCKDという巨大組織の対立に、若者達の味方となるレジスタンスが加わってます。
でも、その両者共にゾンビ化する謎のウィルスが敵だったりします。
今回の2では、主人公の トーマス( ディラン・オブライエン )がかなりカッコ良くなっています。
前作のサブリーダー ニュート ( トーマス・ブロディ=サングスター )はあまり目立たずに、なぜかミンホ ( キー・ホン・リー )が3作目へのキーマンになってしまいました(笑)
トーマス・ブロディ=サングスター と言えば、デビュー作が ラブ・アクチュアリー だったのですね。 あぁ、大好きなんですよねこの映画。 また ラブ・アクチュアリー 観たいなぁ。
さて、例によってエンディングは、第3作目に続くヒキで終わりました。
こういう終わり方は好きじゃなかったのですが、メイズランナー に関しては、もうこれで良いのです。
3作目観たいですもん。
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Music & Sound
- 劇伴
- ジョン・パエサーノ
Trailer
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