ベンスティラー繋がりで観てみました。
『ベン・スティラー 人生は最悪だ!』の グレタ・ガーウィグ 主演のロマンチックコメディ。
『 インデペンデンス・デイ 』のトーマス・J・ホイットモア大統領( ビル・プルマン )も出ています。
『 愛と追憶の日々 』の デブラ・ウィンガー も出てます。
なかなか豪華なキャスティングだ。
20代、30代の女性には、響くストーリーなんでしょう。
ゆる〜い、あらすじ
三十路手前の作家志望の大学院生ローラは、明るく真面目な性格。
長年付き合っていた画家志望のスマートな彼氏 ルークとの結婚を控え、幸せの絶頂にいた。
しかし、結婚式の日取りが決まり現実的になってくると、ローラの親のことやまだ若い自分の未来のことを考え急に恐くなったルークが婚約解消を言い渡してくる。
これに強いショックを受ける彼女だったが、そんな彼女を見かねた周囲の支えもあって、新しい出会いを探すことにする。
だが、なかなかそれも上手くいかず、焦る彼女の前に、再びルークが現れ、なんとよりを戻してほしいと訴えてくる。
ところが、セックスの後、スマホを見てしまい、彼には他にも女がいることがわかり、いよいよローラは追い詰められていく。
そして、知り合う男と片っ端から寝るが、ヤッた男といる所を、他の男に見られて、フラれる。
「私はフシダラだけど、悪い人間じゃないの」
でもね、ルークの親友と寝て、それを親友のアリスに寝取られます。
で、荒れてウィスキーのビンを右手左手に持って、夜の街をフラフラ、ストリップバーに行ってクダを巻く、ただの酔っ払いに(笑)
エンディングは、ゆる〜い感じで、コレってハッピーエンドなの?
主人公のローラは、ある人を彷彿させて、なんか、色々思うところがありました。
相手役のルーク( ヨエル・キナマン )がなかなかステキで、映画友達にちょっと似てる。出演作『 スーサイド・スクワッド 』も観てみようっと。
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