REVIEW No.207

大統領の料理人

Les Saveurs du Palais

映画 レビュー
Review

(原題: Les Saveurs du palais )

1988年から2年間ミッテラン大統領のプライベートシェフ ダニエル・デルプシュ(エリゼ宮殿初の女性料理人)の半生を描いた、フランス映画です。

じつはフランス版『 南極料理人 』って事で観てみたのですが、コメディではありません。

ミッテラン大統領の料理人がモデルとなっています。

フランスの田舎でレストランをやっていたラボリ。

おのジュエル・ロブションに推薦されます。大統領専属の料理人として。

なにしろ大統領官邸のエリゼ宮には24人の料理人がいて、年間7万食も料理を作っている大所帯。

使用されている食器類も、ルイフィリップ時代からの食器で、毎日1時間半も磨いているという。

Music & Sound
Music Review — Coming Soon

音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
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Trailer
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