Review
監督ビートたけし、主演もビートたけしかな、これ?
現代の良い俳優がこぞって出演してます。
そして、いずれの俳優も今までにない駄演技をさせられているところが特筆すべき点です。
いきなり荒木村重が遠藤憲一さん
なんと村重感ないことでしょう😅
そしてこの作品は、男色もの
そして時代考証も何もかもガン無視
まぁ、物語だから、創作だからいいでしょう。
しかし、なんだか香ばしい感じがします😅
荒木村重と明智光秀が恋人同士、セックスシーンが痛々しい(生々しいではない)
秀吉役はビートたけし、年々酷くなる演技の集大成とでも言いましょうか、演じる気ありません。
でない方がマシなんではないか?
風雲たけし城みたいになってます。
名優を集めて、黒歴史を刻ませる、壮大な学芸会。
最終的に、俺は首なんてどうだって良いんだと光秀の首を足蹴にします。
やっぱり、でない方が良かった。
何がしたかったのでしょう?
学生映画の訳のわからん作品を観るよりも苦痛な時を過ごす、斬新さ。
何もかも回収するしないじゃなくて、吐き出すだけ吐き出して、とっ散らかったままエンディング。
名優たちの歴史に汚点を残す駄演技をさせる監督として、足跡を歴史に残しましたね。 狂ってるのは監督ではないか?
コメディ作品として中途半端、歴史物作品としても中途半端、物語としても中途半端
この作品が評価されるならカンヌ映画祭は、信用できません。
日本の映画作品はこんなに酷くないですよ?
この作品を面白かったと言った人たちとは分かり合えないままでしょう。
今のところ今年No.1の駄作です。それだけは間違いない。
『首』予告編
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