REVIEW No.569

Knight and Day

Knight and Day

映画 レビュー アクション コメディ ロマンス
Review

原題: Knight and Day

トムクルーズとキャメロンディアスのロマンチックコメディジェットコースタームービー。

観終わると、映画を観た満足感があります。

『 グレーテスト・ショーマン 』の制作のジェームズ・マンゴールドが監督。

キャメロン扮するジューン・ヘイヴンスが、CIAの超一流のスパイ ロイ・ミラー( トム・クルーズ )と出会い、永久機関エネルギーの電池を巡る争いに巻き込まれていく。

CIAやスペインマフィアから狙われても、それらを撃退していくロイに次第に惹かれていくジューンではあったが、騙し騙されのスパイ戦の中でロイが味方であるのか疑心暗鬼になり逃げ出すが、、、そこからさらにジェットコースターのように物語が展開していきます。

そしてエンディング。

ウィットに富んでます。

このエンディングを見る為に、全ての話はヒキだったのですね。最高のエンディング。

エンディング以外の見所は、工場でかかっているBGMが『PrivateEyes』Hall&Oates

その他のBGMも80's

これは個人的な好みね。

「どんな暗闇でも、安全ピンとチョコだけで安全に爆弾を解体できる。」というロイの言葉に対するジェーンの言葉。

目が覚めたら、オーストリアを走るオリエント急行?の中

『 Knight and Day 』予告編

☆☆

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