REVIEW No.146

本能寺ホテル

Honnōji Hotel

映画 レビュー
Review

フジテレビの鈴木雅之監督の描くタイムスリップもの。

主人公 倉本繭子は、綾瀬はるか

織田信長 堤真一

森蘭丸 濱田岳

重厚なBGMが素晴らしいです。

音楽は、佐藤直紀さん『 永遠の0 』『 青天の霹靂 』『 ALWAYS 三丁目の夕日 』の方ですね。

勤めていた会社が倒産して、永久就職しないかと恋人に言われた繭子。

恋人の両親の金婚式の祝賀パーティーに出席する為に京都に行きますが、手違いで別のホテル『本能寺ホテル』に泊まる事になります。

エレベーターに乗って、着いた先は戦国時代「本能寺の変」直前の本能寺。

そこで出会った森蘭丸や織田信長と次第に人間関係ができて、彼らが思っている、本当の気持ちを、繭子は知る事になります。

織田信長が何だかとっても良い人だったりしますw

「命より価値のあるもの」がテーマ

それにしても、エンディングで、支配人がエレベーターに乗り、着いた先で見たものは何だったんでしょうね。

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