REVIEW No.214

ヘアスプレー

Hairspray

映画 レビュー
Review

(原題:*Hairspray*)

アダム・シャンクマン 監督の、ゴッキゲン♪なミュージカル映画。

なんと ジョン・トラボルタ が母親役です!

自宅でクリーニング屋を営む巨漢の女性 エドナ・ターンブラッド を特殊メイクで演じてます。 そんなに違和感がなくてビックリ(笑)

日本語吹き替え版だと、山ちゃんこと 天才 山寺宏一 さんが担当しているので、吹き替え版を観たかったっ!

吹き替え版は一味違った面白さがあると思う、期待大。

監督の アダム・シャンクマン と言えば『 ウェディング・プランナー 』『 ベッドタイム・ストーリー 』『 遠距離恋愛 彼女の決断 』『 GLEE 』

そしてなんと言っても大好きな大好きな『 ロック・オブ・エイジス 』の監督なのです。

振付師として『 アダムスファミリー 2 』などを手掛けていますがなんといっても『 ロック・オブ・エイジス 』の振付でしょう!そしてもちろん今回の『 ヘアスプレー 』の振付もやっています。

舞台は60年代のアメリカ。

まだまだ人種差別というよりも、黒人差別白人至上主義が根強くあって、その転換期のアメリカが舞台となっています。

オープニングは、主人公 トレイシー・ターンブラッド ( ニッキー・ブロンスキー )の目覚めからスタートします。「グッモーニン ボルチモア」と、高らかに歌い舞い踊るおデブちゃん。

ぽっちゃりの女の子がミュージカルスターを夢見るサクセスストーリーなのです。

好きになった男の子との恋を夢見て歌う「 I can hear the bells 」がすごく素敵で、トイレットペーパーのブーケ、最高です(**´∇`**)

そして、ひょんなコトからTV番組にダンサーとしてレギュラー出演する事になったトレイシーに、LLサイズの婦人服専門店から専属キャラクターのオファーが来ます。

全編通してアゲアゲハッピーなミュージカル映画なのですが、テーマは有色人種差別撤廃。

番組で知り合った黒人ダンサーや、ヴォーカリスト達と仲良くなるトレイシー。

黒人達を追い出した番組への抗議で、TV局までデモ行進します。

そこで一波乱二波乱あるのですが、、最終的に超ハッピーエンディング! もう、最高です。

この映画の名言は『 恋は天からの授かり物 』なのです。

ハッピーになりたい方はぜひご覧あれ!

『 ヘアスプレー 』予告編

Watch Now — この映画を観るなら

PR

Amazon で探す
Music & Sound
Music Review — Coming Soon

音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
作曲家・印象的なシーン・サウンドトラック情報を近日公開予定。

Trailer
『ヘアスプレー』の予告編を観る
YouTube で検索して開きます