Review
奥浩哉さん原作の漫画、大阪編の映画化です。
アニメでもなく、実写でもない、全3DCG。
ファイナルファンタジーシリーズなどのゲームで3DCGの作品は見た事あっても、さすが映画のCGはゴージャスです。
実写の映画よりいいかもしんない。
アニメにありがちな、モブのショボさもないです。
逃げ惑う人々にはそれぞれ表情があり、メインキャラの表情は、微妙な感情の変化まで表現されていてスゴイ。
体全体のアクションのモデリング、モーションキャプチャーだけじゃなくて、フェイシャルキャプチャーで表情を再現しているのかしら?
ストーリーは、若干原作漫画とは違うけれど、全然問題無くて、映画だけで完結していました。
今回の敵は、ぬらりひょん率いる妖怪軍団なのですが、とにかく強い。
やっと勝ったと思っても、さらに強い敵が出てきて、どうにもならないくらい強い。
観ていて、こりゃ無理だろうと思うくらい。
原作漫画を知っていても、先の展開が見えません、だから楽しめます。
ラストシーンは、ちょっと良い話です。
観終わった後の爽快感は、なかなかないものです。
想像以上でした。
これは劇場で観たかったっ(๑˃̵ᴗ˂̵)
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Music & Sound
- 劇伴
- 池頼広
- 主題歌
- 人間ビデオ(ドレスコーズ)
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