REVIEW No.148

GANTZ:O

Gantz: O

映画 レビュー アクション SF
Review

奥浩哉さん原作の漫画、大阪編の映画化です。

アニメでもなく、実写でもない、全3DCG。

ファイナルファンタジーシリーズなどのゲームで3DCGの作品は見た事あっても、さすが映画のCGはゴージャスです。

実写の映画よりいいかもしんない。

アニメにありがちな、モブのショボさもないです。

逃げ惑う人々にはそれぞれ表情があり、メインキャラの表情は、微妙な感情の変化まで表現されていてスゴイ。

体全体のアクションのモデリング、モーションキャプチャーだけじゃなくて、フェイシャルキャプチャーで表情を再現しているのかしら?

ストーリーは、若干原作漫画とは違うけれど、全然問題無くて、映画だけで完結していました。

今回の敵は、ぬらりひょん率いる妖怪軍団なのですが、とにかく強い。

やっと勝ったと思っても、さらに強い敵が出てきて、どうにもならないくらい強い。

観ていて、こりゃ無理だろうと思うくらい。

原作漫画を知っていても、先の展開が見えません、だから楽しめます。

ラストシーンは、ちょっと良い話です。

観終わった後の爽快感は、なかなかないものです。

想像以上でした。

これは劇場で観たかったっ(๑˃̵ᴗ˂̵)

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池頼広
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人間ビデオ(ドレスコーズ)
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