『 振り子 』ってご存知ですか?
イラストテロップ芸の鉄拳がYOUTUBEで公開している、あの作品。
『 振り子 』fumika「EndlessRoad」
『 振り子 』オリジナルバージョン
もうかれこれ20回以上見ています。
大好きなんですよねぇ。
あの『 振り子 』が映画化されました!
『 振り子 』が好きな方は、必見かもしれない。
主演は、長谷川大介役 中村獅童さん。 (これまた大好きな俳優で、たまりません)
奥さんのサキ役が 小西真奈美さん(これはこれはまた大好きで 笑)
その大介の高校生時代を石田卓也さん、サキを清水富美加さんが演じます。
この高校生時代のストーリーは、原作で少しだけなのですが、映画ではとても大事で、ストーリーに色彩をのせます。
街中で不良に絡まれているところを助けられたサキは、大介に興味を持つようになり、子犬のようについてまわります。
電話番号を教えてと聞くサキに、電話なんかねぇよと大介。
サキは、糸電話を作ってきて「もうこれがあるから大丈夫。 この糸電話は赤い糸でできてるから」と、可愛らしくてキュンキュンしますね。 糸は白いんですけどね。
物語が進むと、糸電話がまた出てきますが、その糸電話の赤い糸の先にいるのは、、、
大介が「タイムマシンいつできるのかな?」と、橋本のおじさんに聞くと「タイムマシンなんかなくったっていい生き方をしていこう」と話します。
その話がヒキとなって、エンディングは原作とは少し違った終わり方になるのですが、最初は『えっ?』となるかも知れません。
アタシも、観ている時は『えぇえー!?』となりましたが、エンドロールの時に『 振り子 』のアニメーションが流れて、その時に話の全てが繋がっていって、ちょっと後からぶわっーと、全てのストーリーが走馬灯のように(?)脳内を駆け巡ります。
『 振り子 』が好きな方は、何度も見たくなる。 そんな映画です。
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音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
作曲家・印象的なシーン・サウンドトラック情報を近日公開予定。