Review
佐津川愛美 さん繋がりで観てみました。
佐津川さん、もはや誰だか分からない程のブリブリキャラで、ぶっ飛んでます。振り切ってます。
いや、出演者全員が振り切れてて素晴らしい!
主役の 浅野忠信 さんはずっと笑顔の柔らかキャラ。 これも珍しい。
北村一輝 さんは、ヤンキー上がりのチンピラ、見た目ステレオタイプの極悪風。
ユースケサンタマリアは、いつものまんまぶっ飛んでます。 唯一普遍キャラ。
そうそう何が凄いって、 南野陽子 さん。
昔のアイドルの面影をほんのりと残しつつも、けん玉セックス!と意味不明な事を連呼してます。 エロ声で話したり、日本刀のような牛刀をブンブン振りかざしたりと、振れ幅が一番大きい。
ストーリーはアレですが、随所に小技もあって、笑える映画ですね。
最後にちょっとだけジーンとくるシーンがあったりします。
脚本が 宮藤官九郎 さんですからね、さすがです。
そういえば、歌手のジェロ君が 明という日本人役で出てました。なつかしいねぇ。
あと、何故だか大乃国関が出てきます。
少年相撲のシーンが出てくるので、そのヒキなのでしょうか(ナイショ)
一言、大満足の映画でした。
とてもくだらないんですが、あそこまで振り切っていると面白いですよねぇ(°▽°)
鈍獣 予告編
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