REVIEW No.1849

春を背負って

Climbing to Spring

映画 レビュー
Review

雪山を登る親子。

息子が疲れてペースが落ちると、父親は

一歩一歩負けないように、自分の力で普通に歩けばいいんだ。

山頂にて、父親は息子に言う。

人は歳を重ねるにつれて沢山の荷物を背負って生きていかなければならないんだ。

地図も目印もない、行き先も自分自身で決めなければならない。

誰かに助けてもらうわけにはいかないんだ。

鶴がなあ、エベレストを超えていくんだ。

8,848mの頂を。

誰も教えないのに、自分の帰る場所をちゃんと知ってるんだ。

人間なんて!とても及ばんよなあ。

菫小屋って、標高3000mなんですね。

そこで知り合った歩荷の吾郎(

煙草と人間の共通点って分かる?

煙草も人間も煙になって初めて本当の価値が分かる。

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