REVIEW No.142

バッファロー'66

Buffalo '66

映画 レビュー
Review

オープニングから、トイレに行きたくて行きたくて仕方ないのに、使用中であったり、閉まっていたりで、トイレに行けなくて荒れている主人公 ビリー・ブラウンのヴィンセント・ギャロが、主演・監督・脚本・音楽。

ビリーが、トイレに侵入した後、そのダンスタジオから誘拐してきたレイラをクリスティーナ・リッチが演じます。

『 アダムスファミリー 』のクリスティーナ・リッチが美しくなってる!

しかし、ビリーも、ビリーの親父も、キレるキレる。

自分の思い通りにならないと、キレる。

食事卓がすでに戦争状態w

しかも、自分の興味のない話になると、全く話を聞かない。

かなりブッ壊れたファミリーですなw

アメフトの好きな母親は、贔屓のチームは66年にビリーを産んだ日に優勝したきり全然勝てない、ビリーを産まなければ試合を観れたのに、なんて言うクズだったりします。

Watch Now — この映画を観るなら

PR

Amazon で探す
Music & Sound
Music Review — Coming Soon

音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
作曲家・印象的なシーン・サウンドトラック情報を近日公開予定。

Trailer
『バッファロー'66』の予告編を観る
YouTube で検索して開きます